秋の夜長に
すっかり秋になりましたねー。
秋といえば、食欲の秋?スポーツの秋?
ちがう!今年はPUNKの秋で、映画の秋です!
今月、オレがめちゃめちゃ影響を受けた
酔拳666のヴォーカル、島田角栄さんが
作った映画が大阪で2作品上映されます!
みなさんお誘いあわせの上、是非観に行ってみて下さい!
純度99.999%のパンク。スゲーよ。ハンパねーよ。
おもんなかったら監督に火炎ビン投げつけていいよ。
きっと催涙弾と放水車で鎮圧されると思います。
以下、島田兄さんからのコメントです。
失礼いたします
映画監督をしております島田角栄といいます。
我が映画2作品 九条シネヌーヴォで上映されます。
聴覚障がい者パンクバンドドキュメンタリー映画
「ジャップ ザ ロックリボルバー」
聴覚障がい者4名と健聴者1名で構成された手話ロックバンド「BRIGHT EYES」は、2008年で結成20年目を迎える。
どうして耳が聞こえないのに、バンドを組もうと思ったのか?
耳が聞こえない彼らは、バンドをしていて楽しいのか?
正直言って私も最初は、そんな凡庸で陳腐な疑問を抱いた。
1曲覚え、ステージで披露するまでに半年かかる。
また、ようやくステージで歌えたとしても、観客の歓声、拍手はおろか、自分達の奏でる音や歌声すら聞こえないのである。
だが、彼らのライブを生で体感した時、その痛々しいほどの生命力に体中が震えた。
生きていることの喜び、そして圧倒的な孤独をすべてロックンロールというパワーに変えてきたのだろう。
はみ出し者の美学を求めて……。
この映画は、ままならぬ世界でのたうちまわりながらも、自由を求め続け踊り続ける彼らの叫びに迫ったドキュメンタリーである。
解説
静寂の世界より生まれくる音楽や声が、これほどまでに生き生きとした躍動感と生命力に溢れているとは驚きであった。それはすなわち音というものが、単に「聞く」ためにあるのではないという証であろう。音は、聞こえる聞こえないにかかわらず、それ自体がエネルギーとなり得るのである。時を越え国を越え、脈々とハートからハートへ受け継がれてきたロックンロールとは、音楽という概念すら越えた「スピリッツ」だということも、ブライト・アイズのロックに触れて実感した。「耳が聞こえないのにバンドをやっている」のではなく、「耳が聞こえないからバンドをやっている」という彼ら。定められた運命に真っ向から逆らうような、そんな尖がった生き様そのものが、まさにロックである。
人生とはおおむね孤独との闘いである。孤独とは何かと問われ、他者とのつながりにおける疎外感や劣等感を思い浮かべる人も多いだろう。しかし、もっと根本のところを辿れば、自己とのつながりの希薄さが孤独を増幅させるのだ。特に現代日本には、己の運命を嘆き、底知れぬ孤独から抜け出せないでいる人のなんと多いことか。もしあなたが今、運命を受け入れることで孤独に陥っているのならば、いっそ彼らのように運命に逆らってみればいい!運命を逆手にとって、孤独すら武器にして、思いっきり人生をロックすればいい!そう、愛せない自分を愛するために。
10月17日 土曜日から大阪 九条シネヌーヴォで
1週間レイトショウ 20時40分から
日本語字幕付き
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初日 飲み会ありです~良かったらきてください!!
カップルが飛び降り自殺して、地面へ激突するまでの
5秒間を101分で見せる無敵パンク映画
「電撃BOPのセクシーマザーファッカーズに!!」
(全国劇場公開作品)
2006 東葛国際映画祭 審査員特別賞
2008 ロンドンレインダンス映画祭 正式招待 ベストセレクション選出
2009 ロサンゼルス ジャパンフィルムフェス 観客賞受賞
今年 11月からロサンゼルスで一般上映決定!!
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10月24日土曜日からシネヌーヴォXで 1週間 世界凱旋レイトショウ
20時30分上映
連日上映後 トークショウあり
夜露死苦デストロイ
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